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リノリノなショップ

somewhere

店名
キャンドル
5:9 gradi luci
住所
不定(ブログにて確認を)
ホームページ
http://chiemisara.exblog.jp/

 

東高須ビルシェアテナント第1期を卒業して、
新しいステップを進みはじめた
「5:9 gradi luci」さんにインタビューしてきました。


 

‐6か月間のシェアテナント、どうでしたか?

「常連さんに来てほしいという気持ちで始めたから、
それが叶って嬉しかったですね。」



月ごとにテーマを決めてつくるキャンドル。
一日かけてじっくり取り組める、キャンドルワークショップ。

何度も足を運んでくださる方に楽しんでもらえるようにとの
思いから生まれるサラさんの企画は、どれも好評でした。

‐男性のお客さまも多いことに、びっくりしましたが・・・

「案外、男性のほうが“灯す”んですよ。
ワークショップでも、こだわって作るのは男性が多い。」


デザイナーとして、商品の売り方やイベント企画を
店舗や企業にアドバイスする仕事をしてきた、サラさん。

体調を崩したのをきっかけに、
すこし仕事のペースをゆるめることに。
そんな時期に始めたのが、キャンドルづくりでした。

「デザイナーにとって、自分一人ですべてを創るって
とっても贅沢なこと。
自分自身をブランディングするのが楽しかった!」

 

サラさんがつくりたいのは、「灯したくなるキャンドル」。
コンセプトがはっきりしているからこそ、
作品を出す場所や、出し方へのこだわりは、人一倍です。

「今回のシェアテナントに誘われたときも、
他の2人の面接に、同席させてもらったくらい(笑)」

女性ばかりの3店舗だからといって、
“カワイイ”雰囲気にならないようにと意識したそう。
はじめて店舗をもつanoneさんに、アドバイスしたこともあったとか。
6か月も一緒に過ごした大切な仲間だから、
卒業の日には、涙する姿もありました。

サラさんのまわりにはいつも、たくさんの笑顔があります。
イベントの手伝いは、ほぼボランティアだとか(!)
愛される秘密は、何なのでしょう。
「みんな、私を介護してくれてるんですよ(笑)
以前、イベントの前日にギックリ腰になったことがあって。
Facebookにそれを書いたら、
びっくりするくらいたくさんの友人が手伝ってくれた。
いまだに心配してくれて、重い荷物を持ってくれたり。
助けてもらってばっかりで、本当に感謝してます。」


6ヶ月のシェアテナントを経て、「お客さまを待つよりも、
会いに行くほうが好きなんだって気づいた」というサラさん。
これからも、同じ場所でずっとお店をするつもりは、ないのだそう。

「“また、どこかで”が、私のテーマ。
今回のシェアテナントが終わるときも、言ったの。
“また、どこかで”って。」

次は、どこでサラさんに会えるのでしょう。
それを心待ちにするのも、楽しみのひとつ。
最後に、お客さまに伝えたいことは?との質問に
こう答えてくれました。
「“皆さん、灯してますか?”ってことかな。

買ってくださったことはもちろん嬉しいけれど、
ぜひ灯してくださいね、って伝えたいですね。」

そう、キャンドルは、灯すもの。

皆さん、灯してますか?
5:9 gladi luci
キャンドル作家チエミサラによる
オリジナルキャンドルライン。

http://chiemisara.exblog.jp/

 

 

 

 

東高須ビルシェアテナント
第一期(2012.10~2013.3)卒業